猫の口臭はサプリで解決できる?猫のおすすめ口臭予防商品!

毎日眺めても飽きない可愛い猫の顔。愛でてあげようと思って顔を近づけると「うぅ!口が臭い!」てなった事ってありませんか?

口臭をそのまま放置しておくと、せっかくの可愛い猫が台無しです。正しい口臭予防を身につけて、早い段階で解消してあげましょう。

1.猫の口が臭いのはなぜ!?

口腔内、内臓。猫の口が臭いのは、以下のような理由が考えられます。

口腔内の病気

口腔内の病気が原因で、口が臭くなっているのかもしれません。代表例は虫歯や歯周病です。

特に、歯周病は口臭につながりやすいので注意してください。歯周病は、歯茎が赤く腫れて出血する病です。

初期段階の歯周病なら出血は少なくて口臭は軽度ですが、進行すると出血量が多くなり口臭がきつくなります。

早めに対処しないと、歯周ポケットに影響が出て、歯が抜け落ちる可能性も…。

歯茎の出血が見られるようになったら、動物病院で診察してもらってください。

内臓の病気

腸や胃、肝臓や腎臓が病にかかっていると口が臭くなることがあります。消化不良やストレスによる内蔵環境悪化が原因です。

口臭だけではなく、うんちやおしっこに異常が見られる場合は、内臓環境悪化の可能性が高いので動物病院で診察してもらってください。

食べ物を消化できていない

前述した、内蔵環境悪化に繋がる問題です。食べ物を消化しきれていないと口臭をに繋がることがあります。

特に、穀物類を食べた時の消化不良は要注意です。

猫は穀物を消化しにくい腸環境なので、本来は食べるべきではないのですが、経費削減でキャットフードを製造できるため、含んでいる商品が多々見られます。

キャットフードの原材料表示を見て、穀物が含まれていたら、動物性タンパク質を多く含んでいるキャットフードに切り替えましょう。

口腔内異物

口内炎、歯肉炎、トゲ。これらの口腔内異物が原因で口臭悪化になることが多いです。

これらの症状が進行すると、口の中が赤く腫れて出血します。口腔内の粘膜がネバネバして口臭を発するよだれを垂らすのです。

このような病は、白血病や猫エイズの予兆だったりもするので、要注意!前述したような異変が見られた時は、動物病院ですぐ診察してもらうことをオススメします。

これらの病は、栄養不足になることも多いので注意してください。口の痛みで食事できなくなるのが原因です。

そのような場合、療法食が必要になるので、尚更獣医に相談する必要があります。

2.猫の歯磨きをする方法

猫の口臭を予防するには、歯磨きが一番!このあたりに関しては、人間と同じです。

猫の歯磨きを上手に行うためには、ちょっとしたコツがいります。次に紹介する手順を踏んでください。

①猫用の歯ブラシを使う
この時に使う歯ブラシは、人間用ではなく猫用を使ってください。ペットショップに行けば売っています。

どうしても猫用の歯ブラシが手元にない場合は、子供用の歯ブラシで代用可です。

ポイントは「柔らかい歯ブラシ」ということを覚えておいてください。

②45°で当てていく
歯ブラシを水で濡らして、歯に口と歯の間に45°に当てていきます。歯磨きペーストを使ってもOK!

③優しく小刻みに
優しく小刻みに歯磨きしてあげてください。この時に、口を無理に開けさせる必要はありません。歯が見えていれば、閉じたままでもOKです。

どうしても歯磨きに慣れていない猫は?

歯磨きを苦手にしている猫は、前述したやり方を受け入れてくれません。そのような場合は、以下の手順を踏んで少しずつ慣らしてください。

①まずは口に触ることから
歯磨きを受け入れない猫は、口に触れられることを嫌う傾向にあります。まずは、口に触れるところから慣れさせて行きましょう。

猫がリラックスしている時に、ほっぺたを軽くさすってあげます。その様子に慣れてきたら、少しずつ歯を触るようにしていけばOKです。

②歯磨きペーストの味を覚えさせる
猫用の歯磨きペーストは猫好みの味に作られているため、一度味を覚えると歯磨きしやすくなるのです。

歯ブラシで歯に塗るのではなく、まずは指で歯に塗っていきましょう。

③綿棒で磨く
歯ブラシが口に入るのを嫌う猫には綿棒を使う方法がおすすめです。歯ブラシと同じ要領で綿棒で歯を磨くだけでOK!

これに慣れてくれば、歯ブラシに切り替えても受け入れるようになります。

3.歯磨きが嫌いな猫の予防法

前述した方法を試しても、歯磨きを受け入れてくれない場合は、以下の予防法を取ってください。

猫の口臭サプリを試す

猫用の口臭サプリが様々発売されているので、使ってみてください。おすすめ商品に関しては、後述します。

口臭対策のおやつを試す

口臭対策のおやつも様々発売されています。美味しいおやつを食べながら口臭ケアできれば、猫にとっても負担になりません♪おススメは後述します。

日頃からドライフードを食べさせる

ドライフードよりもウエットフードを中心に与えていると口臭が臭くなる傾向にあります。

そのような場合は、ドライフードを主食にしてください。ドライフードのような硬いキャットフードを与えることで、歯磨き効果も得られます。

咀嚼力低下を防ぐことにもつながるため、シニア猫にもおすすめです。

4.対策をしても猫の口臭が治らない…

ここまで様々な口臭ケアを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?飼い猫の口臭に悩んでいる飼い主は、是非試してみてください。

もしこれらの対策をしても口臭が治らない場合は、深刻な病を抱えている可能性があります。

「そのうち治るだろう」たかをくくらずに動物病院に直行してください。

5.おすすめ猫の口臭予防商品

以下に紹介する商品は、猫の口臭予防で高い効果をもたらします。

お口ピカピカデンタルクリーン

歯石クリーンに特化したサプリメントです。チーズ味で作られているため、食いつき◎。

毎日の食事に混ぜて与えれば、継続に苦労しません。子猫からシニア猫まで、全ライフステージに対応できるのも魅力です。

原材料の調達、製造、パッケージまでの作業を全て日本国内で行っているため、安全性の高さにも定評があります。

ペットキッス

噛むだけで口臭ケアできるおやつです。歯と歯の間に入り込む「ブラッシングスクラブ」が歯石を除去して口臭を抑えます。

原材料には、

・鶏ささみ
・牛皮
・かつおオイル
・魚たん白加水分解物

などを使用。猫が本能的に好む原料を利用することで美味しさにも注力しています。

デンタルバイツ

動物病院で年間10万個以上販売した実績あり!噛むだけで口臭や歯石が軽減するデンタルおやつです。

着色料や人工保存料などの添加物を一切使用していないため、安全性の高さに定評があります。

天然海藻をたっぷり利用しているため、ミネラルが豊富なのも嬉しいポイントです。

KPSマウスクリーナー

水に混ぜて飲ませるだけでOK!ブラッシングの必要はありません。約一週間ほどの利用で口臭が軽減します。

このお手軽さが話題になり、シリーズ累計100万本販売突破!リピーター続出中です。

無味無香料なので、飲みにくさ皆無。添加物を一切利用していないため、安全性にも定評があります。

6.まとめ

歯磨きを始め、口臭ケアの癖を子猫の時からつけておかないと、口が臭くなるだけではなく病気も発病します。

子猫の時から歯磨きしておけば、口臭ケアに抵抗を示しません。正しい口臭ケアをして、綺麗なお口をキープしてあげてください。



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