余ったキャットフードは寄付できる!?寄付する時の注意点!

キャットフードを大量に購入した後に猫にアレルギーや病気が発覚した場合には、残念ながらそのキャットフードは不要になります。とても、もったいない話ですが、破棄するほかないのでしょう?特に開封をしたキャットフードほど、処分に困ります。今回は様々な理由で余ったキャットフードを「寄付する」という選択についてまとめてみました。

キャットフードが余る

キャットフードが余る理由は様々ですが、一番多いのは、その猫の好みに合わなかったということに加えて何らかの病気を発症した場合です。普段のキャットフードから療法食に変更せざるを得ない場合もあるのです。まずは、キャットフードが余らないように小口で購入すればよいのですが、大きな袋に入っている場合も多々あります。事前に、購入しているキャットフードが不要になることなどは、誰も予想はしていません。いつまでも手元に置いていても、販売店に返品できるわけもありません。その場合には、廃棄処分を考える前に寄付をすることを視野に入れて考えてみてください。

余ったキャットフードを廃棄する前に、何かに役立てられないか?ということを考えてみてください処分だけではなく寄付という選択肢も広げてみてください。そうすることで第三者の役に立てる場合もあるのです。

キャットフードの処分方法

生ごみとして出してしまうのは一番簡単な方法です。それでもやはり何かに役立てないと考える場合には、いきなり破棄処分せずに視野を広げて考えてみるというのもありだと思います。捨てるだけが処分方法ではないことを知っておいてください。開封している状態で知り合いに譲るというのも、どこか亜失礼な気持ちがします。それでも気心の知れている犬友達に、キャットフードがあまったことを話してみるのも一つの手段です。

もしも、受け取ってもらえそうであればその人の役に立てるように思います。あまたそれは理想的なキャットフードの処分方法ではないでしょうか?破棄というのは最終手段と考えておいてください。ギリギリまで粘って何とか廃棄処分をせずに済む方法を考えてみましょう。

キャットフードは寄付できる

さすがに賞味期限の過ぎたキャットフードを持て余している人は、潔く処分をしてください。いくら親しい人であっても寄付の場合でも、余ったキャットフードを引き受けてくれるところはありません。そこだけは否めませんので、理解しておいてください。一方、賞味期限内のキャットフードに限り、寄付を受け付けてくれる団体も存在するのです。

ではどのような団体が余ってしまったキャットフードを引き受けてもらえるのでしょうか?例えば、動物愛護団体や里親募集団体や猫だけが集まるカフェなどに申し入れると、たいていの場合喜んで受け取ってくれます。インターネット上でキャットフードの寄付を募っている団体を知りましょう。キャットフードは他の猫のために役立つようになるわけです。これは喜ばしいことであり有意義な処分方法だと言えます。

キャットフードを寄付する時の注意点

例えば愛猫が全くそのキャットフードに馴染まなかったという理由はよくあることです。正直にその経緯を語れるようしておいてください。寄付をする団体の方から何らかの聞き取りがあることが予想されるからです。なぜそのキャットフードが不要になったのか?という理由を説明して猫専用の団体に引き取ってもらうべきでしょう。くれぐれも、賞味期限には注意を払い先方に対して失礼のないような準備をしてください。

猫の保護団体の場合には、特にキャットフードの需要は高めです。そこをきちんと理解して寄付するようにしてください。あまりにも遠方であるという理由で寄付の申し入れを拒まれる可能性もあります。やだ。保護団体などに寄付をする場合には、事前に購入してキャットフードが無駄にならずに済むのです。保護団体のHPを覗くたびに、人と人とがつながり、不幸な目に遭った犬や猫の再生を必死に支えていることを感じずにはいられません。そんな倫理的にも共感できる団体へキャットフードを寄付しようと心が動いた場合には、人として心が洗われるようなすっきりとした気分で寄付が出来るはずです。

亡くした子が食べていたキャットフード

急病で亡くなった愛猫のために事前に購入していたキャットフードは悲しみの景色になってしまいます。もう食べることのないキャットフードを目にするたびに悲しい気持ちになるのであれば、思い切って「虹の橋からのおすそわけ」というサイトが紹介している保護団体などに、キャットフードを譲って二次利用してもらうという方法を選んでみてください。ペットロスというのは、耐えがたいつらい時間です。ただ、亡くした子の置き土産が、次の誰かに役立つのであれば、と考えるだけで飼い主さんとしても最後の誇らしさを感じられるのではないでしょうか?

参照:虹の橋からおすそわけ

https://fukufukuyama.com/?tid=3&mode=f18

参照:キャピン公式活動報告

https://ameblo.jp/capin-blog/entry-12129745309.html

余り堅苦しく考えずに「遺品整理」という気持ちになって、まだ役に立つであろう猫グッズの引き取りは可能かどうか?を訪ねるだけでも良いのです。その中キャットフードが含まれているときには次のことを尋ねておいてください。

開封してしばらく経過しているフードでも引き取ってもらえるのか?

まずはこの点は正直に相談をしたうえで、承諾を得られた場合に限り、残ったキャットフードを必要としている団体に郵送するようにしてくださいまたは直接持ち込むということを許可している団体もあります。

亡くした愛猫が遺したキャットフードを保護施設に住む猫たちに役立ててもらうという画期的な活動は、飼い主さんの心を違う方向から癒してくれるものです。亡くなってからでも、その愛猫は誰かの役に立てていると思えばこそ、供養にもつながるのではないでしょうか。

キャットフードを寄付できる団体

NPO法人 東京キャットガーディアン

https://tokyocatguardian.org/

公式HPの中にある支援物資連絡フォームから、お手元にあるキャッyとフードの内容を事前に申告をして、寄付できるかどうかを尋ねるシステムになっています。積極的に譲渡会などを行っている健全な猫のシェルターです。

NPO法人 猫と人を繋ぐツキネコ北海道

https://tsukineko.net/support/goods

「おうちに余っているエサや砂はありませんか?」という呼びかけをHPの中で行っている団体です。活発に譲渡活動なども行う団体ですので、支援物資は必ず役に立ててくれるはずです。

動物保護ボランティア団体犬猫サポート

http://inuneko.co/shien_onegai.html

多くの支援物資を募集している団体です。現在保護されている犬猫や、悲惨な状況など公開していますので心が痛みますが、それが現実であると知らされます。余ったキャットフードを寄付する団体としてふさわしい場所だと感じます。

まとめ

キャットフードが余ってしまうという状況はその家庭によって理由は様々です。単にフードを切り替えたために、以前購入済のものが不要になったという理由ばかりではありません。亡くした子のために準備したキャットフードが大量に余るという場合もあるのです。単純な理由として猫のフードへの好みが変わったということもあります。基本的に、開封済のキャットフードのほとんどは寄付の対象になりませんが、どうしてもという場合には個々の団体に問い合わせをして開封日してから日が浅いなど、状況を説明するのも良い方法でしょう。

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