キャットフードを自動で供給できるおすすめ猫用自動給餌器!

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猫を飼いたいけど生活が不規則でご飯が心配、仕事が忙しくなって帰宅時間がマチマチ…。そんな悩みを抱える飼い主さんの強い味方、猫用自動給餌器をご存じですか?

自動給餌器の特徴や魅力を知れば、もしかしたら猫が飼えるかも!と思う人もいるかもしれません。また、猫と暮らす生活を満喫しながら、仕事も思う存分頑張れるかもしれません。

今回は、猫用自動給餌器の特徴や機能、おすすめの自動給餌器についてご紹介します。

キャットフードを自動で供給できる「猫用自動給餌器」とは?

猫用自動給餌器は、その名のとおり自動で猫にご飯をあげることができる機械です。外出先であっても、設定した時間がくれば自動的にキャットフードを供給してくれるため、いつものご飯の時間に家にいなくても安心。

よく、猫を飼う人が困るのが、不在時のご飯についてです。社会人であれば、仕事でどうしても帰りが遅くなってしまったりすることもあるでしょう。また、1泊程度の出張や旅行の際に代わりにご飯をあげる人が見つからなかったら、ペットホテルに預けて出費がかさむこともあるかもしれません。

猫はご飯を分けて食べることが多いため、あらかじめ不在中のご飯を多めに置いて出掛ける人もいますが、これは衛生的な観点からすると少し心配です。

こうした悩みを解決してくれるのが、猫用自動給餌器です。家にいなくてもご飯を供給してくれるため、猫の食事時間がバラバラにならず、お腹をすかせて困らせることもありません。

猫用給餌器の機能

猫用給餌器には、様々な機能がついています。製品によってすべてをカバーしているわけではありませんが、一般的な機能についてご紹介します。

給餌量設定機能

1回の食事量を設定できる機能です。猫の健康のためには、1日あたりのご飯の量をきちんと決めておきたいところですが、この機能があればその都度計る必要がなく便利です。少量を何度にも分けて食べる猫なら、1回あたりの量を少なめに設定するなども可能です。なかには、供給する時間ごとに給餌量を飼えることができるものもあります。例えば、朝を多めにして夜は少なめなど、猫の食べ方のクセに合わせて設定できる点も魅力です。

回数設定機能

1日6回までなど、ご飯をあげる回数を設定できるものもあります。1日2回にとどまらず、少量ずつを何回かに分けて与えたい人には便利な機能です。

給餌時間設定機能

何時にご飯をあげるのか、タイマー設定できます。家にいない時間にご飯をあげたい時はもちろんですが、朝のご飯にもおすすめです。早朝にご飯を求めて飼い主を起こす猫に悩む人も多いですが、あらかじめ早朝にご飯をあげるように設定しておけばゆっくり休むことができます。

スマホ遠隔操作機能

外出先からでも遠隔操作によってご飯をあげることも可能です。専用アプリをダウンロードして給餌器をWi-Fiにつないで連動させておけば、急に飲み会が入ったり残業をすることになったとしても安心です。

カメラ監視機能

猫の様子をカメラで監視できる機能です。スマホ遠隔操作ができる機械の多くは、このカメラ監視機能もついているケースが多いです。猫がきちんとご飯を食べているか、体調不良を起こしていないかなど、外出先からも様子を見ることができ安心です。

マイク・スピーカー機能

あらかじめ録音した飼い主の声を給餌時間に流したり、リアルタイムで話しかけたりできる機能です。

猫用自動給餌器を選ぶ時のポイント

猫用自動給餌器は、それぞれ特徴が異なります。機能面だけではなく、使い勝手にも注目して選びましょう。

洗浄しやすいものを選ぶ

猫はとてもキレイ好きで、容器が汚れているとご飯を食べないこともあります。衛生的にも、できるだけ清潔な状態を維持したいところですから、タンクやトレイが取り外しできて丸洗いできるものが好ましいでしょう。タンクやトレイを簡単に取り外せるかどうかも要チェックです。

容量を確認する

タンクの容量もあらかじめ確認しておきましょう。日常的に使う場合や、大型猫の場合、長期間留守をする場合などは、タンクの容量が多いものも選ばないと途中で餌切れを起こすリスクが高まります。

電源の給電について

コンセントで給電するタイプと乾電池で給電するタイプ、両方で給電するタイプの3種類があります。留守中に電池切れの心配がある場合は、コンセント型が便利です。しかし、停電による電源切れも考えられるため、緊急時に備えてコンセントからの給電ができないと器には自動で電池からの給電に切り替わる2wayタイプが特におすすめです。

ウェットフードへの対応

猫用自動給餌器の主流はドライフードに対応したものとなっていますが、ウェットフードを好んで食べる猫であればウェットフードに対応した自動給餌器を選びましょう。

おすすめの猫用自動給餌器

それでは、人気の猫用自動給餌器をいくつかご紹介します。

Iseebiz猫用自動給餌器

3Lや6Lの容量に対応したものがあり、タイマーがついているため自動で設定した時間にキャットフードを供給することができます。キャットフードの出口には赤外線センサーがついており、キャットフードが出すぎてしまった際の詰まりを防止することができます。

10秒間の録音機能がついているため、あらかじめ録音しておいた飼い主の声をご飯の時間に流すことが可能です。給電はコンセントと電池の2way仕様なので、停電で電気の供給が切れてしまっても安心。コードを噛んでも事故が少ないように、コードチューブが巻かれています。タンクやヘッド部分を簡単に取り外して丸洗いできる点も魅力です。

Dopet自動給餌器

1日あたり1~4食分の設定ができます。5g単位から200gまで設定できるため、細かな給餌量調整したい場合にもおすすめ。10秒間の音声録音機能もついています。給電は2way仕様で、コードへの噛みつき対策としてラセン管が施されています。

うちのこエレクトリック カリカリマシーン3P

スマホで遠隔操作ができます。8台まで共有可能なため、家族揃ってお世話しやすい点が便利です。1日あたり4回まで給餌設定することができますが、スマホからでも操作可能です。遠隔操作で猫の様子を見ながら画像を保存したり、録画も可能です。

Honey Guaridan

スタイリッシュな見た目が特徴的です。1日6食まで設定できるため、小分けにして与えたい人に便利。タンクに入れておいたキャットフードが少なくなったらLEDランプが点灯して教えてくれるため、餌切れを防ぐことができます。10秒間の録音機能もついています。

Iseebizスマホで遠隔操作

自動給餌器を家庭のWi-Fiにつなぎ、スマホアプリをダウンロードして連動させるとアプリからの操作でも給餌できます。1日6食まで設定可能で、カメラの画像は自動暗視にも対応しています。2way給電なので電気の供給切れの心配も少なく、トレイやタンクの丸洗いも簡単です。

アイリスオーヤマペット用自動給餌器

給電の必要がない自動給餌器です。1回の量や時間の設定はできませんが、猫がご飯を食べて少なくなったら自動的に補充されるシステムです。ご飯を食べ過ぎない猫であれば、この自動給餌器がリーズナブルで便利。ペットボトルをセットしてお水も自動で供給されるため、飲み水の心配もいりません。

猫用自動給餌器のQ&A

Q.猫が自動給餌器を壊してしまわないか?

確かに、壊してしまう可能性もゼロではありません。コードを噛んでしまったり、飛び付いて倒してしまったりするケースなどが考えられるでしょう。コードは噛みつき対策が施してあるものを選ぶと事故の起こるリスクが少ないかもしれません。また、簡単に倒れないように滑り止めマットがついているものもあります。

Q.自動給餌器から食べてくれない場合は?

猫は警戒心が強いため、はじめは食べてくれない可能性もあります。徐々に慣らしていくために、予定がなくても早めに導入してみてはいかがでしょうか。はじめは、トレイをはずしてふだんのお皿のように使って食べることから徐々に慣らしていきましょう。

Q.多頭飼いの場合は?

複数の猫がいる場合、食いしん坊の猫ばかり食べてしまって、他の猫がお腹をすかせてしまうケースもあります。多頭飼いの場合は、その数だけ自動給餌器を用意する方法が無難です。

まとめ

今回は、猫用自動給餌器についてご紹介しました。これまであまり知る機会のなかった人は、意外と便利な機能が多いと感じたのではないでしょうか。どうしても決まったご飯の時間がつくれないと悩んでいる飼い主さんや、早朝のおねだりに困っている飼い主さんにも便利です。ぜひ、使い勝手を考慮して、自動給餌器の使用も検討してみてくださいね。

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