キャットフードを数種類混ぜるのはダメ?例外で良い場合は?

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猫って以外と好き嫌いによって食欲に影響しますよね。特に、多頭飼いしている飼い主さんは、猫の好みがバラバラだと困ってしまう…なんて悩みを抱えているかもしれません。

そこで、食いつきをよくするためにいくつかのキャットフードを混ぜてしまえば良いと思いますよね。でも、それって注意が必要です。

キャットフードを混ぜるのは、あまりおすすめできません。しかし、例外はあります。今回は、キャットフードを混ぜるのがなぜおすすめできないのか、その理由や、例外として良いとされる条件、栄養バランスがよくて食い付きの良さにも定評のあるおすすめのキャットフードについてご紹介します。

キャットフードを数種類混ぜるのは良くない?

結論からいうと、キャットフードを数種類混ぜるのはあまり良くないと言われています。その理由は、主に以下の3つです。

栄養バランスを崩してしまう

総合栄養食のキャットフードは、それだけで1日の栄養素が摂取できるように、きちんとバランスを考えて作られています。ですから、他のものと混ぜてしまうことで、栄養が偏ってしまう可能性があります。

また、混ぜることで味や匂いも変わるため、その変化に警戒して余計に食べなくなってしまうこともあります。今のキャットフードで特に問題なく喜んで食べている場合は、敢えて混ぜたりしない方が猫にとっても良いでしょう。

キャットフードごとの良さを消してしまう

下部尿路ケアや毛玉ケア、肥満猫用など、猫のお悩みに応じたキャットフードも多数販売されていますよね。実際に毛玉を吐き出しやすい猫には毛玉ケアができるキャットフードを選んだり、ダイエットのためにカロリー控えめのキャットフードを与えていたりと、猫の健康を考えてこれらのフードを選ぶ飼い主さんも多いです。

お悩みに応じてつくられたキャットフードは、きちんとその目的に合うように、原料や栄養バランス、成分などが調整されています。

しかし、数種類のキャットフードを混ぜてしまうと、せっかくの良さが台無しになってしまたり、本来解決したい悩みが改善しにくくなったりする可能性が高まります。

開封後の期間が伸びてしまう

開封後のキャットフードは、空気に触れることでどんどん酸化がすすみ、品質が落ちていきます。保管環境にもよりますが、ドライフードの場合は10日~1か月、ウェットフードの場合は1日以内に使いきることがすすめられています。

しかし、複数のキャットフードを混ぜて与えることで、1回の消費量がそれぞれ少なくなり、それだけ使いきるまでに時間がかかります。

酸化したキャットフードは、腐ったり、カビたり、匂いが変わったりしやすく、猫の健康を損ねるリスクがありますから、与えることができません。キャットフードをできるだけ衛生的に保ち、良い状態で与えるには長く置いておかないことも大切です。

例外として一時的に混ぜるのは有り?

キャットフードを混ぜることは、すべて悪いというわけではありません。例外的におすすめされる場合もあります。

キャットフードを切り替える時

新しくキャットフードを切り替える時には、いきなり変えても猫が警戒して食べてくれないこともあります。また、嗜好性の問題だけではなく、いきなり変えることで猫の体に負担がかかることもあります。

例えば、魚メインのキャットフードから肉メインに切り替えたときなど、メイン食材がガラリと変わることでその変化に体がついていかず、吐き戻してしまったり下痢をしたりするケースがあります。

こうした猫の負担を緩やかにするためにも、キャットフードを切り替える時には少しずつ混ぜながら体を慣れさせるのも良いとされています。

ドライフードをウェットフードを混ぜるとき

いつものドライフードの食いつきが悪いときに、ウェットフードを混ぜると食いつきがよくなるケースもあります。このとき、総合栄養食のウェットフードを混ぜるのではなく、間食用の混ぜると栄養の偏りを起こしにくいと言われています。

キャットフードを混ぜる方法

具体的に、キャットフードを混ぜる方法を見てみましょう。

まず、キャットフードの切り替えに伴って混ぜる場合、その移行にかかる期間の目安は1~2週間を目標とします。つまり、キャットフードを混ぜて慣れさせていくのは、2週間以内がおすすめということです。

新しく食べさせたいキャットフードの割合を少量ずつから徐々に増やしていきますが、その間の猫の食いつきや体調の変化に注意しましょう。

混ぜなくても栄養バランスが整っているおすすめキャットフード

ひとつのキャットフードでは栄養バランスが整っているのか、分かりにくくて心配という飼い主さんもいるでしょう。そこで、栄養バランスが良く食いつきにも定評のあるおすすめのキャットフードを5つご紹介します。

カナガン

主原料にチキンを利用しており、その他にも魚や野菜をバランス良く含んでいます。食材はどれも新鮮なものを使用し、人間用の食品向上で加工されているため品質も安心。グレインフリー(穀物不使用)の先駆け的な存在で、世界的に広く愛用されています。

シンプリー

骨抜き生サーモンや乾燥サーモン、乾燥ニシンといった魚がメインのキャットフードです。魚の味を好む猫にぴったり。特にサーモンに豊富なオメガ脂肪酸やDHAなども摂取でき、健康に役立ちます。高タンパクで低脂肪なキャットフードです。

オリジン

新鮮な骨無しチキンを主原料とし、工場のあるアメリカケンタッキー州の新鮮な食材ばかりを使っています。新鮮なうちに加工されることで、余計な添加物を加える必要がなく、最先端の加工技術によりその品質もお墨付き。数々のペットフードに関係する賞を受賞しています。

ジャガー

最高品質の肉と魚を主原料としており、食いつきの良さに定評があります。チキンや鴨、サーモン、マスと新鮮な果物やハーブが使われており、グレインフリーです。

ロニーキャットフード

開発には日本人が関わっており、2018年からの発売ではあるものの人気が高いキャットフードです。主原料は鶏肉で、野菜や果物など41種類もの食材が用いられています。栄養バランスが理想的だという意見も多いです。

キャットフードを混ぜるときのQ&A

Q.古いキャットフードと新しいキャットフードは混ぜ合わせても良い?

開封後時間が経ってしまったり、開封しなくてもしばらく保管しておいたキャットフードと新しいものを混ぜるのは、あまりおすすめできません。保管状態や酸化の有無をきちんと確認して、食べられる状態のものを与えましょう。

Q.毎日与えるキャットフードを変えるのは良い?

キャットフードは、コロコロと頻繁に変えるよりも、少しずつ移行していく方が望ましいです。コロコロと毎日のようにローテンションを組んで与えると、下痢などを起こしたときにどのキャットフードが影響しているのかわかりません。また、メイン食材を変えることが体の負担になることも考えられます。

Q.総合栄養食のウェットフードを混ぜてはいけない?

ドライフードにウェットフードを混ぜるときは、間食用のものを選びましょう。総合栄養食のウェットフードを混ぜると、栄養バランスが偏る可能性があります。また、ウェットフードは開封後1日で食べきるようにすすめられていますが、ドライフードと混ぜると1日では食べきれない可能性もあります。

まとめ

今回は、キャットフードを混ぜることについてご紹介しました。食いつきの問題だけでキャットフードをコロコロと変えるのは良くないことがわかりましたね。

ただし、キャットフードの移行期間や食いつきが悪いときには、混ぜるのも良いとされています。キャットフードをいつまでも混ぜて与えるのではなく、目的をきちんと把握した上で適切な量を意識しながら与えましょう。

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