食いつきが良いキャットフードとは?猫が好むおすすめ5選!

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猫がいつものキャットフードを食べない、あるいは新しく購入したものを食べないということは、そんなに珍しいことではありません。しかし、病気や体調不良の可能性も考えられるため、慎重に見てあげる必要はあります。

病気や体調不良ではなく、単に嗜好性の問題だった場合は、もしかすると口に合わなかったり、飽きてしまったというケースも考えられます。

できれば、おいしく喜んで食べてほしいですよね。

今回は、猫の食いつきが良いと定評のあるおすすめのキャットフードや、食いつきをよくするコツ、食いつきの良いキャットフードの特徴についてご紹介します。

キャットフードの食いつきとは?

キャットフードの食いつき、とはどういうことを言うのでしょうか。言葉から推察できるかもしれませんが、それは猫が好んで十分な量を食べてくれることを言います。

食いつきが悪ければ、食べてほしい1日量に満たなかったり、残したまま放置してしまっていたり、ご飯があるのに他のものをねだるようなしぐさを見せるなどの様子が見られます。

猫の食いつきが良いキャットフードの特徴

それでは、実際にどんなキャットフードなら好んで食べてくれるのでしょうか。その特徴をご紹介します。

好みが合う

キャットフードは、形状や味など、それぞれ様々です。しっかり噛んで食べることができる大粒のドライフードを好む猫もいれば、あまり噛まずに食べられる小粒のものを好む猫もいます。

また、魚を使ったものか、肉を使ったものかで好みが別れる場合もあります。カリカリとしたドライフードよりも、水分の多いウェットフードを好む猫もいます。

猫の好きな匂いがする

猫は、視覚や味覚は人間よりも感じにくい反面、嗅覚が突出して優れているという特徴があります。ですから、キャットフードがおいしいかどうかの判断は、見た目から分かる形や色といった情報や、味覚から分かる味よりも、匂いに左右されることが多いと言われています。

そう考えると、キャットフードの食いつきの要は匂いと言っても過言ではないですよね。

食いつきの良いキャットフードは、匂いが強い傾向にあります。もちろん、好みの匂いであれば、食欲もそそられるんではないでしょうか。

動物性タンパク質が豊富

猫は、タンパク質からエネルギーを産出するため、タンパク質はとても重要です。タンパク質には動物性タンパク質と植物性タンパク質がありますが、もともと猫は肉食ですから、動物性タンパク質を好みます。

動物性タンパク質が豊富な原料としては、チキンなどの肉、マグロやサケ、カツオなどの魚が代表的です。

グレインフリー

猫は、肉食の動物で、もともと穀物の消化を得意としていません。しかし、キャットフードのなかには、小麦やトウモロコシなどで原料をかさ増しし、生産コストを抑えて安価で販売しているものもあります。

グレインフリーとは、穀物不使用のことです。猫が消化を得意としないかさ増し用の穀物を使わないキャットフードは、そのぶん肉や魚といったタンパク質が豊富に含まれています。もちろん少し高額にはなりますが、必要な栄養素をバランスよく含み消化吸収にすぐれ、猫の食いつきも良いとなれば、グレインフリーのものを選びたいですよね。

穀物が使用されているキャットフードのなかには、ちゃんと消化しやすいように加工してあるものもあるため、すべてが悪いとは言えませんが、近年ではグレインフリーのキャットフードをよく見かけるようになりました。

食いつきだけで選ぶリスク

猫には毎日の食事をおいしく喜んで食べてもらいたい、と思いますよね。しかし、美味しすぎるキャットフードに慣れることで、かえってデメリットにつながることもあります。

他のキャットフードを食べない

クリスマスやお正月、誕生日などのお祝いの時、ちょっと奮発して美味しそうなキャットフードを与えたら、それ以来他のものを食べなくなってしまったという経験、ありませんか?

あまりにも食いつきが良いキャットフードを与えてしまうと、その味に慣れてしまって他のものが食べられなくなる可能性があります。

食いつきだけで選ぶデメリット

食いつきが良いキャットフードのなかには、添加物がたくさん使われているものもあります。特に食いつきが良いとされる間食用のキャットフードは、あくまでも間食用で総合栄養食ではないことから、1日に必要な栄養素をバランスよくとることはできません。

しかし、食いつきだけでキャットフードを選んでしまうと、栄養バランスや添加物については意識されないかもしれません。

どんなに喜んで食べるキャットフードがあったとしても、毎日きちんと栄養バランスの整った食事を食べることや、人工添加物が使われていないものを選ぶことで、健康で長生きにつながることを知っておきましょう。

猫はキャットフードに飽きることがある

毎日同じキャットフードを与えている、という飼い主さんは多いのではないでしょうか。栄養バランスや食いつき、食べやすさなどを考慮してベストなものが見つかると、そればかりになっても仕方のないことかもしれません。

しかし、猫は毎日同じキャットフードばかり食べていると、飽きることがあります。同じキャットフードでも問題ない猫もいますが、もし今まで好んで食べていたものの食いつきが悪くなった場合、いつから食べているのかも思い浮かべてみましょう。

長期的に同じものを与えていた場合は、ためしに他のキャットフードを与えることで食いつきが改善することもあります。

食いつきを良くするコツ

猫の食いつきを良くする、ちょっとしたコツを5つご紹介します。どれも簡単に試せる方法なので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

キャットフードを変える

同じキャットフードに飽きてしまった場合に有効です。替える時は、これから先しばらく与えても問題ないような、品質の良いものを選ぶことをおすすめします。

ウェットフードと併用する

ドライフードよりもウェットフードを好む猫も多いです。全然食べない時にはウェットフードに変えるのも良いですが、少しトッピングするだけで食いつきがよくなるケースもあります。

ふりかけをかける

削り節や粉などの、猫用のふりかけもあります。ふりかけをかけることで、匂いが変わり、食欲が増す猫もいます。ふりかけは全体の30%までが目安なので、キャットフードにしっかりと混ぜて、ふりかけばかり食べないようにする工夫が必要です。

ふやかす

ドライフードは、ぬるま湯で10分程度ふやかすと、匂いがたって食欲が増すことがあります。柔らかくなることで、顎の力が弱った猫にも食べやすくなるというメリットもあります。適温は、一肌くらいのぬるま湯です。熱すぎることのないように注意し、お湯もできればそのまま飲ませましょう。

砕く

大粒のキャットフードは、口の小さな子猫や顎の力が弱った猫にとっては、食べにくい可能性があります。あらかじめ砕いて小さくすることで、あまり噛まなくても食べられるようになると、食欲がもどる猫もいます。

食いつきの良いおすすめキャットフード

最後に、食いつきのよさに定評のあるキャットフードを5つご紹介します。

カナガン

新鮮なチキンを主原料としており、肉を好む猫の食いつきが良いと定評があります。グレインフリーをいち早く取り入れたことでも有名で、プレミアムキャットフードとしての売り上げはトップレベルです。

ニュートロナチュラルチョイス

自然素材にこだわって作られており、味のバリエーションが豊富です。チキンや白身魚、サーモン、ダックなど、猫の好みに合わせて選べます。穀物不使用のものとそうでないものがあるため、穀物不使用にこだわるならグレインフリーのものを選びましょう。

ナウフレッシュ

カナダのキャットフードで、ターキーやダック、サーモンといった生肉だけを使用している点が特徴です。ドライフードに不足しがちな酵素や乳酸菌、フレッシュオイルも含まれており、グレインフリーです。

アカナ

新鮮な肉や魚を原料としており、タンパク質と脂肪を自然に近い形で摂取することができます。

オリジン

アメリカ産のキャットフードで、工場のある地元の新鮮な食材ばかりを使用し、収穫したての新鮮なうちに加工される点が特徴です。品質の高さから、多くの受賞歴もあります。

まとめ

今回は、食いつきの良いキャットフードの特徴や、ちょっとした工夫で食いつきを改善するコツ、おすすめのキャットフードについてご紹介しました。

いつものキャットフードにひと手間加えただけでも、食いつきが変わることもあります。病気や体調不良による食欲不振との見分けは必要ですが、もし嗜好性の問題であれば今回ご紹介した方法で対策してみてはいかがでしょうか。

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