長生きするためにオススメのキャットフード6選と選ぶ基準!

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人間よりも寿命が短いと知っていても、愛する猫ができるだけ長く元気で生きていて欲しいというのは、飼いぬしさんの共通の願いではないでしょうか。

猫が長生きするためには、できるだけ病気を予防しながら健康的に生活できるように気を付けることが大切です。そこで、具体的にできることと考えたとき、キャットフード選びを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、猫が長生きするためにオススメのキャットフードの選び方や、おすすめのキャットフードをピックアップしてご紹介します。

猫の平均寿命は?

ところで、猫の平均寿命ってどのくらいかご存じですか?猫の平均寿命は、一般的に15歳~16歳と言われています。でも、これは微妙ながらも年々伸び続けているため、何年後かには変わってくるかもしれませんね。

世界ギネスに認定されている、世界一長寿の猫はなんと38歳。キャットフードのなかには、20歳以上の猫用のものも販売されているため、長生きの猫もたくさんいることがわかります。

なお、日本の室内飼いの猫は全体の飼い猫の85%程度と言われていますが、室内飼いの猫の方がそうでない猫よりも数年長生きする傾向にあるようです。

猫の死因は腎臓病が一位

猫の死因第一位は、腎臓病です。これは、交通事故死よりも多く、全体の死因の20%にものぼるそう。およそ5匹に1匹の割合ですが、7歳以上になるとよりそのリスクが高まります。

腎臓は、体の中の老廃物を尿として排出したり、水分のバランスを整えたりと、とても重要な役割を果たしています。腎臓病になると、治療で元通りに治すことができないため、進行を遅らせたり、嘔吐や脱水症状への対症療法が中心となります。進行を遅らせるためには、リンを制限するしかないと言われています。

キャットフードで猫は長生きできるのか?

猫の腎臓病は、どんなに気を付けていても発症することはあります。まだ、腎臓病のはっきりとした原因がわかっていないため、「これをしたら必ず大丈夫!」というものはありません。しかし、できる限りそのリスクを減らすために、できることはしたいですよね。

そんな飼い主さんのために、腎臓病悪化予防のためのキャットフード選びのポイントについてまとめてみました。

塩分制限

人間の場合、腎臓病予防のために塩分摂取量に気を付けることも大切と言われています。猫の場合は必ずしも人間と同じとは言い切れませんが、塩分を抑えることで腎臓病の進行が抑えられると期待されています。

オメガ3脂肪酸の強化

オメガ3脂肪酸は、心臓や腎臓の健康に役立つと言われています。ビタミンEを一緒にとることで、腎機能の低下を抑制に役立ちます。

カリウムの強化

腎臓病になるとカリウムが欠乏しやすく、さらに悪化する要因にもなります。

タンパク質の強化

腎臓病のレベルにもよりますが、ある程度進行するとタンパク質からの尿素窒素が処理できず、尿毒症を引き起こす原因にもなります。制限のしすぎも逆効果なので、タンパク質の摂取量に関してはきちんと医師に確認した方が良さそうです。

動物性タンパク質の摂取

猫のエネルギーになるタンパク質は、動物性のものと植物性のものがあります。植物性のタンパク質は20%程度吸収されずアンモニア化するため、動物性タンパク質をとった方が負担が少ないと言われています。

長生きするためのキャットフード選びの基準

腎臓病になってしまった時は、食事面のことも含めて病院できちんとアドバイスをもらった方が良いですが、子猫の頃からできる対策もあります。キャットフードは猫の体をつくる重要なものですから、できるだけこだわって良いものを与えたいですよね。

質の高い原料が使用されていること

キャットフードに使われる原料は、商品により様々です。特に安価なキャットフードの場合、肉や魚といった原料に小麦やトウモロコシ等の穀物を加え、かさ増ししているケースが多いといいます。

穀物は、猫にとってあまり必要な栄養素ではなく、消化も得意ではありませんから、肉や魚といった良質なタンパク質を多く含む原料がメインで使われている、グレインフリー(穀物不使用)のものをおすすめします。

また、肉や魚が原料であっても、人間用の食品にはない骨や内臓が含まれたものもあります。表示を見て、何の肉か分からない表記がされている時は、骨や内臓などを含んだ食材である可能性があります。

栄養バランスが整っていること

ドライフードも、ウェットフードも、総合栄養食と書かれたものを選びましょう。総合栄養食であれば、猫が必要とする栄養素を含んでおり、他のものを加える必要性がありません。間食用のキャットフードを喜んで食べるからといって、間食用ばかりを与えていては栄養バランスが偏ってしまいます。

キャットフードを手作りする際にも注意が必要です。猫の必要とする栄養を満たす食事を手作りするのはとても大変。相当の知識と手間がかかります。

無添加であること

保存料や着色料といった人工の添加物は、本来猫にとっては不要なものです。人間にも当てはまりますが、添加物は蓄積すると体に害を与える可能性があり、アレルギーの原因にもなります。

安いキャットフードを買わないこと

あまりにも安いキャットフードは、原料に大量の穀物が使用されていたり、添加物がたくさん入っているなどの可能性があります。これは、国産のキャットフードであっても同じことで、キャットフードの場合は国産・外国産にとらわれない方が良いものを見つけやすくなります。

猫が長生きできるおすすめのキャットフード

先程のポイントを踏まえて、猫の健康に役立つおすすめのキャットフードをご紹介します。

カナガン

新鮮なチキンを主原料としています。添加物や穀物は不使用ですが、ナトリウムやリンが少し多めのため過剰摂取には注意が必要との意見もあります。しかし、品質が高く成長期の子猫などには特におすすめです。

モグニャン

白魚を主原料とし、高タンパク低脂肪のキャットフードです。とても小さな粒なので、子猫やシニア猫でも食べやすく、食いつきのよさにも定評があります。

シンプリー

生サーモンやニシン、マスを主原料とし、こちらも高タンパク低脂肪のキャットフードです。穀物は一切使用されておらず、合成添加物の心配もありません。

クプレラ

ギンヒラスやシロギス、豪州マダイといった、オメガ脂肪酸を多く含む魚が主原料に使われています。グレインフリー、合成添加物不使用です。

ジャガー

肉と魚の両方が使われており、食材の贅沢さから人気が高いです。添加物や穀物は使用しておらず、食いつきが良さにも定評があります。ややカロリーが高めなので、運動不足の猫には注意が必要です。

ピュリナグレインフリー

鶏肉を主原料としており、グレインフリーのキャットフードのなかでは比較的手頃な価格で販売されています。

まとめ

今回は、猫が長生きするためのオススメのキャットフード選びのポイントについてご紹介しました。少しずつ猫の寿命が伸びているのには、医療の進歩や飼育環境の改善、飼い主の知識向上、そしてキャットフードの品質の向上が影響しているのではないでしょうか。

毎日の体をつくる、キャットフードだからこそ、こだわって選びたいものです。猫の年齢や体質、体調によって適したキャットフードは変わりますから、定期検診に連れていき、動物病院で相談するのも良いでしょう。

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