猫にご飯を自動で与えることができる機械『猫用自動給餌器』

猫にご飯を自動であげることができる?

猫にご飯をあげることは世話をしている飼い主にとって当然の義務と言えます。しかし、長時間家を空けなければならない時にはどうしても餌やりができないこともあるでしょう。そのような場合には、どう対処すればいいのでしょうか。

留守中は、ペットホテルに預けるのが一般的

ペットも人間同様、当然何も食べなければ死んでしまいますから、きちんと餌をあげなければなりません。しかし家を留守にするなどでどうしても餌やりができないという場合には、ペットホテルなどに預けてスタッフに給餌してもらうことが多いでしょう。

きちんと動物に関して知識のある人間が見ていてくれるので安心して預けることができるのがペットホテルの良いところですが、預ける頻度が多いと費用がかさんでしまいます。

自動給餌器は数日であれば、留守番をさせられる

買っている猫にしっかりと餌をやりながら、留守番をさせることができる便利なアイテムが自動給餌器です。これは、決まった量を決まった時間に給餌することができるので、遠出をしてなかなか自宅に戻れないという時にも便利です。

自動給餌器があれば、そばにいなくても数日分のフードをストックしておくことで都度給餌することができます。そのため、自宅で数日間であれば留守番をさせることができます。もちろん室内の環境などにも気をくばる必要がありますが、フードを近くにいなくても与えることができるのは大変便利です。

猫にご飯を自動であげるメリット

近年注目を集めている自動給餌器ですが、メリットとしてはどのような点が挙げられるのでしょうか。

留守中にもフードを与えることができる

まず、自動給餌器を使うことで、飼い主が留守にしている間でも自動でフードを用意して、与えることができます。お腹が減ってさらに飼い主外にとなると飼い猫の場合は大きな不安を感じてしまいますから、しっかりとフードが用意されるのは嬉しいものです。

飼い主さんも帰りが遅くなったとしても、焦らずに帰宅することができます。留守中のフードを与えるタイミングなどはスマートフォンなどで操作できるものもあり、大変便利です。

時間や分量も設定できて便利

毎日猫にフードを与える時間を一定に決めているという人も多いでしょう。その時間に慣れている猫にとっては、決まった時間にフードを食べられないとストレスになってしまう可能性があります。

自動給餌器は与える時間なども設定することができ、さらに分量も設定した分だけしっかり計ってくれます。そのため、遠くにいてもしっかりと毎日と同じ量のフードを猫のもとに用意することができるのです。自動でフードを用意することができるので、大変便利なポイントです。

猫にご飯を自動であげるデメリット

離れた場所からでも猫に餌を与えることができる自動給餌器ですが、メリットだけではなくデメリットもあります。こちらもチェックしておきましょう。

猫にストレスがかかる可能性がある

自動給餌器は飼い主にとっては便利なアイテムではありますが、あまり頻繁に使用すると猫にとってストレスを感じさせてしまう可能性があります。やはり直接飼い主さんから餌をもらう方が猫も嬉しいですし、コミュニケーションをとることができる大切なポイントです。

普段直接餌を猫に与えていて、たまに長時間外出するという場合に自動給餌器を使用する分にはいいですが、日頃から自動給餌器を使うのは猫にとって負担が大きいので、あまりおすすめはできません。何事もバランスを大切にしましょう。

猫が慣れるまでは時間がかかる

飼い主さんにとっては便利な自動給餌器ではありますが、猫からしてみたら得体の知れない不思議なものとして映ります。人間側はどんなものかわかって使用するので良いのですが、猫にとっては奇妙なものです。

慣れてしまえば猫も喜んで使用してくれることもありますが、猫が慣れるまでは思うように餌を食べてくれないこともあるでしょう。そのため手に入れたらまずは飼い主が近くにいる状態で使用して、猫に慣れさせることが大切です。

猫用自動給餌器の機能

猫用自動給餌位には、様々な機能が付いているのも大きなポイントです。まず、給餌量を設定できる機能や給餌回数設定機能、給餌時間設定機能はほとんどの自動給餌器に搭載sれています。好きな時に適量を給餌することができるので、便利です。

また、給餌のタイミングをスマホで遠隔操作できる機能や、カメラで犬の様子を監視できる機能、マイクやスピーカーが付いていて猫に話しかけることができるものもあります。そのため、自分が使いやすいものを選ぶようにしましょう。

オススメの猫用自動給餌器

ここまで猫用自動給餌器のメリットやデメリットについて紹介してきましたが、どんなものを使ったらいいのかわからないということもあるでしょうそこでここからは、おすすめの猫用自動給餌器を紹介します。

seebiz 自動給餌器

犬猫兼用のこの自動給餌器は、連続15日間餌を自動で用意することができます。10秒間の録音機能が付いているので、飼い主の声を録音してペットを安心させることも可能です。

電池とアダプター給電のどちらでも充電に対応しているので、自分の使いやすい方法で使用することができます。電池でも充電可能なので、急な停電などのときにも問題なく充電して使用することができるのも嬉しいポイントです。

Dopet 自動給餌器

連続15日間の給餌が可能で、フードタンクが大きいので猫もフードを食べやすい設計になっています。定時定量設定が可能なので予め決めておいた時間に決められた量を給餌することができます。

残業で帰りが遅くなってしまうときや、数日間出張などに行かなければならない時にも、飼い主も心配せずにやることに集中することが可能です。

うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP

こちらはスマホで操作して、自動的に猫にフードを与えることができるアイテムです。給餌時間のタイマー搭載で、見守りカメラやマイクが付いているので、お留守番をさせている時にも猫を不安にさせることがありません。

ロックボタンなども付いているので、やんちゃな猫がいたずらをしかけてきても安心です。

HoneyGuaridan

1日最大6食まで与えることができるので、1回に少量しか食べないという猫にも無理なく餌を与えることができます。

お皿の部分は取り外しが可能なので、簡単に洗うことができて手入れの手間もかかりません。一定量フードが減ると、アラームがなってランプが光るので、与え忘れなどを防ぐことができます。

Iseebiz スマホで遠隔操作

こちらの商品は、スマホで遠隔操作をすることで、離れていても好きなタイミングで猫に餌を与えることができます。毎日6食まで設定することができるので、少量ずつ与えることができます。

飼い主側の声も録音して届けることができるので、留守番中の猫に話しかけて安心させてあげることができます。

アイリスオーヤマ ペット用自動給餌器

ドライフードをフードタンクに1.5kgも保管しておくことができるので、長時間の外出などでもしっかりと餌を与えることができます。ペットボトルにも水を入れておくことで自動で一定量を出してくれるので、食事と水分をしっかりと摂らせることができます。

抗菌・防カビ加工が施されているので、長時間の外出でなかなか手入れができないという時にも衛生的に保つことが可能です。

まとめ

今回は、猫に自動でご飯を与えることができる自動給餌器について紹介してきました。留守中はペットホテルに預けなければならないと手間に感じていた人もいるでしょうが、このアイテムを使えば自宅に猫を置いておいてもしっかりとフードを与えることができます。

気になる商品を見つけたら、ぜひ利用してみてください。

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