夜中に猫がうるさい!寝られない!オススメ対処法6選!

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猫が鳴く理由

そもそもどうして猫は鳴いているのでしょうか?

対処法を考えていく前に、まずは猫の鳴いている主な理由を紹介していきます。理由が分かることで、その状況に合った対処をすることが出来ます。

おねだりをしている

まず、飼い主さんに対しておねだりをしているため、猫が鳴いているということが考えられます。単に構って欲しい場合や、遊んで欲しいだけの時、甘えたい時など理由は様々ですが、可愛く鳴くことで自分の要求をアピールするのです。猫が小さい時から頻繁に甘やかしていたりすると、成長して大きくなった後でもこのようにして甘えてくることがあるようです。

次に、エサやおやつが欲しいために鳴いているという場合も考えられます。例えば「猫が鳴くたびにエサを与えてきた」という方は今すぐ辞めた方が良いでしょう。そのように、要求される度におやつなどを与えていると、「欲しい時は鳴けば貰える」ということを覚えてしまう可能性があるからです。これを習慣にしてしまうと直すのが大変です。今後も要求の度に鳴かれてしまいます。

猫の可愛いおねだりに対して応じたくなる気持ちは分かりますが、やりすぎてしまうと逆に悪い習慣になってしまう可能性があるということも覚えておいて下さい。

威嚇・警戒している

例えば家に知らない人が来たり、友達が別の猫や犬などを連れて来た時には、威嚇するために「シャーッ」と激しく鳴くこともあります。猫は自分の見慣れないものに対し、敵であると警戒心を抱き、威嚇しているのです。

また、家の中には敵と思われる存在が無くても鳴くことはあります。例えば、窓の外に野良猫がいたりすると外の猫に対しても威嚇するために鳴くということもあるようです。

発情期だから

発情期の猫はかなりうるさく鳴くことがあり、迷惑している方も多いのではないでしょうか。一般的に、猫の発情期は年に2~3回訪れ、期間としては2週間前後のようです。つまり、年に数回、2週間位はうるさい鳴き声と付き合わなくてはいけません。

発情期は主に春や夏に起きます。理由としては太陽が出ている時間の長さです。猫は暖かい時期に子供を産もうとする生き物であり、日照時間が長いと発情期を迎えます。ただし、このように季節に影響されて発情期を迎えるのはメスの猫だけです。オスの猫の場合はというと、発情期のメスの猫の鳴き声などに影響を受けて発情期になるのです。

また、照明などの人工的な明かりであっても発情期の起こる要因となります。室内で飼っているなど、常に電気が付いているような明るい状態であったりすると、季節とは関係なしに発情期を迎えてしまいます。そのような場合には年に起こる発情期の回数が多くなってしまいます。

元気が有り余っているから

夜寝る時になっても猫が活動的だったり、遊んで欲しいのか絶えず鳴いていて困っているという方もいると思います。原因として考えられるのは、日中にほとんど運動をしていないために猫の元気が有り余っていることです。

猫は夜行性だから夜に活動するのは普通であると考えている方もいると思いますが、猫の基本的な活動時間というのは明け方や夕暮れです。夕暮れにはネズミなどの夜行性の動物が活動し始め、猫にとっては狩りの時間帯となります。明け方も同様です。

つまり、本来であれば夜の間は眠っているのです。しかし、日中ほとんど動かずに、寝ているだけであったりすると夜中にも関わらず元気があり、遊んで欲しがったりして夜鳴きが起きてしまうこともあるのです。

体調が良くない

自身の体調不良を飼い主に伝えようとして鳴いている場合もあります。

ここまで、猫が鳴く時の主な理由を挙げてきました。しかし、どれも当てはまらないという方は、もしかすると猫が病気である可能性があります。病気かどうかを自分で判断することは難しいと思いますが、いつもと様子が違った時に気づくことが出来るように、日頃から気にかけてあげることが大切になってきます。

猫の鳴き声がうるさい時の対処法6つ

①沢山遊んであげる

「最近構ってあげてないな」という方は、思いっきり猫と遊んであげると良いと思います。

そうすることで、「遊んで欲しい」「かまって欲しい」という欲求も満たされるので、鳴く回数も少なくなってくると思います。

猫というのは気まぐれな生き物です。こちらから遊ぼうと近づいても、サッとどっかに逃げられる、なんていう経験をした方も多いと思います。そんな猫でも、自分から遊びに来てくれるのであれば可愛いものです。ここぞとばかりに沢山可愛がってあげて下さい。

②しつけをする

鳴くことで自分の要求が通ると思っているような猫には、一度きちんとしつけを行なう必要があります。

先ほど紹介した例でいうと、鳴けばエサを貰えると思っている場合です。このような場合であれば、鳴いておねだりしてもエサは貰えないと教えるために無視をする必要があります。

そうすることで、「鳴いたからといってエサは貰えないんだな」ということを理解します。

無視をするのが辛いという方もいるとは思いますが、このまま甘やかし続けていけば、何か要求がある度に鳴き声をあげてしまい、何も解決しません。

また、飼い主よりも自分の方が立場が上だと思い、言うことを聞かないこともあると思います。その時には鳴いたり言うことを聞かない時に水を掛けてみてください。水鉄砲や霧吹きなどを使うと良いと思います。

猫は濡れることを嫌がるので、「鳴いたら嫌なことが起こるぞ」と学習します。ただし、猫に気付かれないように行なう必要があります。もし、飼い主がやっていることに気付いてしまうと、猫との信頼関係が無くなってしまう恐れがあります。

自分でしつけが出来ないほど手に負えない状況であれば専門の人に相談してみるのも一つの方法です。専門の人達は、今までに多くの猫を相手にしてきているベテランですので、自分で行なうよりも早くしつけることが出来ます。

③去勢手術・避妊手術

去勢手術や避妊手術を行なうことで発情期が起こらないように出来ます。将来的に猫に子供を産ませることを考えていないのであれば、去勢手術や避妊手術も考えてみてはいかがでしょうか?

そうすることで、発情期特有のうるさい鳴き声に頭を抱えるということも無くなります。

手術をしたからといって、猫の健康に悪影響を及ぼすことはほとんどありません。強いて言えば、ホルモンの影響などで少し太りやすくなることくらいです。手術後はカロリーの少ないエサに変えたり、運動量を増やすなどして太らないように対策をしてあげると良いと思います。

また、発情期の鳴き声がかなり大きい場合だと、自分だけではなく近隣の家にも迷惑がかかってしまう可能性も考えられます。今後、子供を産ませる予定が無いという方は、去勢・避妊手術も鳴き声を抑える一つの方法であるということを覚えておいて下さい。それだけでも、発情期のうるさい鳴き声を心配する必要が無くなります。

④運動させる

日中の運動不足が原因で夜中に活動的になってしまうという方は、出来るだけ昼間にも運動をさせるように意識してあげて下さい。日中はどこかで日向ぼっこをしていてあまり動かず、活動的なイメージを持っている人は少ないと思いますが、そのままの生活では夜中であっても活動的になってしまいます。

もちろん日中は仕事だから猫に構うのは難しいという人が多いとは思いますが、仕事が休みの日であれば時間もあると思いますし、猫用のおもちゃを買って置いておくだけでも自分で遊んだりして運動してくれます。

猫の種類によっても普段の活発さに違いはあると思いますが、いずれにしても、日中に少しでも猫のエネルギーを発散させてあげるようにすることで、夜中には落ち着くようになってきますし、それに伴って鳴くことも減ってくると考えられます。

⑤近所の猫がうるさい場合

猫を飼っていないのに、近所の猫がうるさくて迷惑しているという方もいると思います。家の近くに野良猫が住み着いているのか、酷い時には一晩中鳴いて私たちの睡眠を妨害してきます。

そのような時には自分で対策をしていかないといけません。一度、近くの業務スーパーや通販で猫よけグッズを探してみて下さい。トゲがついていて猫を侵入させないようにする猫よけシートであったり、家の周りに撒くタイプで猫の嫌なニオイを発するもの、他にも超音波で追い払うというものまで様々な物があると思いますので、自分の家で使いやすいものを買うと良いと思います。

何もしないで放っておいても、時間が経つことで、いなくなるかもしれません。しかし、その間も猫達はうるさく鳴いてくるでしょう。そのような状況を我慢して過ごすくらいなら、今すぐにでも猫よけを使って追い払ってしまいましょう。もし、家の近くに住み着いてしまった時には、今後もうるさい猫の鳴き声と付き合っていかなくてはいけません。

また、家で猫を飼っているという人で「外の猫に対して鳴いているのがうるさい」という方も猫よけを使うことをオススメします。それだけであっても猫の鳴いている回数が減るのであれば一度試してみる価値はあると思います。

⑥鳴き止まなければ医者に相談

これまでいくつの対処法を紹介してきましたが、何をしても鳴き止まなかったり、原因を考えても特に思い当たらないという場合も出てくると思います。そのような方は一度医者に相談してみることをおすすめします。

特に、病気では無かったとしても、それは良いことですし、万が一病気であった場合にも処置をしてもらえます。猫が鳴いていても「いずれ鳴き止むだろう」と放置するのではなく、きちんと原因が何かを考えてあげて下さい。仮に深刻な病気にかかっていたとしたら、場合によっては手遅れになってしまうことだって考えられます。

うるさいと感じても捨てるのはダメ

猫の鳴き声がうるさいからといって、飼っている猫を捨てるようなことは決してしないで下さい。猫自身、悪気があって鳴いている訳では無いですし、鳴いているのには何か原因があるはずです。猫を飼うということは、事前にそうなることを分かった上で飼っているはずです。

そのような理由で簡単に捨てるような人には、そもそも猫を飼う資格がありません。一度飼ったからには最後まで責任を持って飼うことが飼い主の務めです。

まとめ

今回は、猫の鳴く理由から対処法について紹介しました。

「猫の鳴き声がうるさい!」と悩んでいる方は、まずはどうして鳴いているのか、原因は何なのかを考えるようにしてみると良いと思います!鳴いている理由が分かればそれに応じて、より適切な対応が出来ます。

是非、こちらの記事を参考にして、少しでも今の状況が改善して頂ければと思います。皆さんと猫ちゃんとの生活が、より楽しいものになるように心より願っています!

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