ペット用のウェットティッシュってなに?安全性とその使い道!

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ペット用ウェットティッシュとは?

私たちも普段慣れているウェットティッシュですが、人間が使うウェットテッシュとペットが使うウェットティッシュはどこが違うのでしょうか。両者の大きな違いはアルコールの有無です。

市販で売っている人間が使うウェットティッシュには、アルコールが含まれているため、毛づくろいのする猫などにとっては体によくありません。人間用であっても、赤ちゃん用に作られたアルコールフリーのウェットティッシュは存在しますが、それでも消毒のために化合物が多数使われていることが多いです。そのため、家にあるもので済ませたかったり、買いに行くのが多少面倒であっても、猫に安全な成分で作られた猫用ウェットティッシュを使ってあげることをおすすめします。

ペット用ウェットティッシュは安全?

人用のウェットティッシュと比べて安全なことは分かりましたが、それではペット用ウェットティッシュは日常的に使っても安全なのでしょうか。

この物質が入っている商品には気をつけて!

ペット用に作られたウェットティッシュはだいたいペットが舐めても大丈夫なのですが、実はある1つの物質は猫のとっては有害になりえます。その物質とはプロピレングリコール(PG)という物質です。

食品や化粧品、医薬品にも使われるようで、毒性は低く、実際猫以外の犬などのペットにとっては無害な物質です。しかし、猫に限っては、このプロピレングリコールを分解する酵素を肝臓に持ち合わせていません。そのため、もしこの物質を摂取すると赤血球に異常が生じ、貧血をおこす危険性があります。またこの物質は、輸入物の粗悪なキャットフードや猫用おやつにも含まれている可能性があるので、購入の際には成分表示の確認を徹底してください。

ただ、日本にはプロピレングリコールが含まれていないペット用ウェットティッシュは多数存在します。ペット用ウェットティッシュはな子の健康管理のために非常に重宝するので、ぜひ成分表示を確認した上で購入してみてください。

ペット用ウェットティッシュの使いみち

それではこのペット用のウェットティッシュは、具体的にどのように使うのでしょうか。

ご飯後の口周り

綺麗好きな猫はご飯の後も、自分で口の周りのとゴレを拭き取ります。しかし、自分の舌では届かないような所にもご飯の残りは付いています。そのような汚れがたまると臭いの元ととなりますし、口周りということもあり猫の病気の元にもなりかねません。そこで活躍するのがペット用ウェットティッシュです。これなら衛生的に口周りの毛に絡まった汚れを取ることができ、毛の色が変色するのも防いでくれます。

目周りの手入れ

猫といえば日向ぼっこしながらお昼寝をしている姿がすぐに浮かびますが、寝ているとその分目に汚れが溜まりやすいです。たまった目やにを逐一取るのを放置してしまうと、涙焼けを起こしてしまいます。

そうすると、ますます目やにが取れなくなるという悪循環にはまってしまいます。そのため一日に何度も取ってあげる必要がるのですがその際、ティッシュなどで目の粘膜を傷つけるようなことがあってはありません。ここでも活躍するのがペット用のウェットティッシュです。ペット用ウェットティッシュならふき取るだけでなく消毒もしてくれるので一石二鳥ですね。

トイレの後

猫は用を足したあともなるべく、自分の体を綺麗にするように努めます。しかし、トイレの後にする砂かきでお尻周りに砂が付いたままでいることがあります。これは拭き取らないと家中に砂がばらまかれることになってしまいますね。また足にも砂が付いているのでこの足で壁をこすったりするとなかなか壁の汚れが取れません。

そのため、トイレの後にはペット用ウェットティッシュでお尻周りや足を拭き取ってあげると、家の中を清潔に保つことができます。

外出の後の足拭き

猫は犬のように頻繁に散歩に行きたがりはしませんが、自分で勝手に庭に出たり、行動範囲が広いです。そのため足にはどんな汚れが付いているかわからないので、頻繁にペット用のウェットティッシュで拭いてあげましょう。また、ペット用ウェットティッシュは厚手のものが多いので、猫の爪で破れたりするようなこともありません。

ケージの掃除

猫はケージの柵を噛んだり、爪を研いだりします。その際に猫の体に悪い物質が口や爪についてしまう可能性があります。そのため、猫の体だけでなく猫が過ごしているケージも、ペット用ウェットティッシュで掃除をする必要があります。

おすすめのペット用ウェットティッシュ

それでは安心して使えるペット用ウェットティッシュを紹介していきます

デオクリーン 犬猫用 純水99%ウェットティッシュ

何と言っても、純水99%で作られているのがいいですよね。また「ペット用」ではなく「犬猫用」と記載がある通り、無添加であり猫に安心して使うことができます。

大一紙工 ペット用 ウェットティッシュ

こちらもプロピレングリコールが含有されておらず、猫に安全なウェットティッシュになっています。もちろんノンアルコールで、無香料なので猫が嫌がることもk少ないでしょう。日本製で被毛ケア、ヒアルロン酸も配合されています。

ライオン商事 ペット用 除菌できるウェットティッシュ

高保水性のやわらかシートであることがこの商品の特徴です。肌にやさしい低刺激タイプでペットがなめても安心です。うるおいコラーゲン配合を配合しているので、肌と被毛に適度なうるおいを与えることができます。もちろん、この商品もプロピレングリコールは含まれていません。

まとめ

ペット用のウェットティッシュについて詳しく書いてきましたがどうだったでしょうか。なにも考えずに使うと危険な場合もありますが、あるととても便利な代物です。ぜひこの記事を参考に、ご自身の愛猫のためにウェットティッシュを選んでみてはどうでしょうか。

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