猫の巻き爪を放置するのは危険!?巻き爪の原因と正しい治療方法!

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家猫は巻き爪になったり、肉球に爪が食い込んでしまったりと爪のトラブルを抱えてしまうことがあります。知らぬ間に爪が伸びていて肉球を傷つけてしまったということにもなりかねません。この記事では、家猫の爪をお手入れする方法を紹介していきますので参考にしてみてください。

猫が巻き爪になるとどうなる…?

まずは、猫が巻き爪になるとどのようなトラブルが生じてしまうのかを説明していきます。

肉球にめり込んでしまう

爪は伸びすぎたからといって成長は自然に止まってくれません。爪の処理をしない限り伸び続けて肉球を傷つけることになります。肉球を傷つけて出血してしまうと動物病院で治療してもらう必要も出てきてしまいます。そのようなことがないように、日頃から爪の手入れをしてあげるようにしましょう。

猫の歩き方が変わる

猫は爪が伸びて巻き爪になると痛みを抑制するために歩き方が不自由になります。歩き方がおかしくなった場合などは、巻き爪も疑ってみる必要があるかもしれません。

傷口が化膿する

すでに伸びた爪が肉球を傷つけてしまっている場合に、傷口が化膿している場合があります。化膿した箇所から膿を摘出する手術をしなければいけない可能性もあるので注意が必要です。

爪が太くなっていく

伸びた爪を放置していると、爪がだんだん太くなっていきます。そうすると、短くし手入れをしていたとしても横から肉球を傷つけることにもなりかねません。

猫が巻き爪になる原因

爪切りをしてあげていない

家猫は伸びた爪を自身で処理することができないため、飼い主さんが爪切りで切ってあげる必要があります。伸びた爪を放置していると、だんだん爪がカーブしていき巻き爪となってしまいます。一度、巻き爪になってしまうと爪の生え方が変形して巻き爪になりやすくなってしまいます。

家猫は爪が伸びっぱなし

巻き爪は家猫に多い症状です。野生の外猫は木に登ったり、狩をすることで自然と爪が削られて爪の伸びすぎを防いでいます。しかし、家猫は運動をする量も少なく生活の中で爪が削られることはありません。そのため、家猫は爪が伸びっぱなしとなり巻き爪の原因となります。

爪とぎをしていない

猫は習性として爪とぎという行動をします。これは伸びた爪を削るための行動です。しかし、家の壁やカーテンで爪とぎをされて困った飼い主さんは、飼い猫を叱ったことはありませんか?このように、飼い主が猫の爪とぎという習性を制限してしまうため爪が伸びて巻き爪となる原因となってしまいます。

猫の爪が大きくなっているから

爪切りの際に、十分な長さを切ることができていない場合、残った爪の部分に合わせて血管も成長してしまうので、だんだんと爪が大きくなってしまうことがあります。そうすると、自然と爪が長くなり巻き爪の原因となります。

猫が巻き爪を切る方法

飼い猫の爪切りをしてあげようと思っても嫌がって苦労している飼い主さんも少なくないでしょう。ここでは、猫の巻き爪を切る方法を紹介していきます。

巻き爪の深さを確認する

まずは、巻き爪の深さを確認しましょう。巻き爪の程度が深くすでに肉球を傷つけてしまっている場合は、動物病院で切ってもらうことをオススメします。痛みで猫が嫌がった拍子に、肉球を傷つけたり、爪が折れてしまうことがあります。

少しずつ定期的に切る

猫は爪切りを嫌がります。なので、定期的に切ることで一回の負担を無くしてあげたり、爪切りをすることに慣れさせてあげましょう。

素早く済ませてあげる

最初の頃は慣れない爪切りに戸惑うかもしれませんが、爪を切られている猫に戸惑いが伝わると緊張してしまいます。猫に心配させないように、素早く済ませてあげるようにしましょう。

爪切りで気をつけること

①爪を切りすぎない

猫の爪には血管が通っています。切りすぎると神経のある血管部分まで切ってしまうので痛みがあります。血管は肉眼で判断することができるので、血管の少し先くらいを基準にして切ってあげるようにしましょう。

②肉球を傷つけないに切る

猫は手足を触られることを嫌います。。爪切り中は、緊張してついつい力んでしまいがちですが、優しく丁寧に触れてあげましょう。

③外側から爪を潰すように切る

太く成長してしまった爪は特に細かく切っていってあげるようにしてあげましょう。一気に切ると猫は嫌がってしまうので、外側から少しずつ爪を潰すように切ってあげるよ良いでしょう。

二人で切ってあげると良い

人に抱えられるだけで嫌がる猫は爪切りどころではないでしょう。なので、猫の巻き爪を切る際は二人掛かりで行うことをオススメします。一人が猫を抱えてあげて、もう一人が爪を切ってあげましょう。また、利用する爪切りは人間用のものがオススメです。

猫の巻き爪を治す方法

上述した通り、一度巻き爪になってしまうとその後もなりやすくなってしまいます。ここでは、巻き爪の治療方法について説明していきます。

動物病院で治療してもらう

巻き爪になってしまったら動物病院で治療してもらうのが手っ取り早く、飼い猫のためにも良いでしょう。

猫の巻き爪の治療費

動物病院で爪切りをお願いする場合は、500円〜1,000円

巻き爪の治療をお願いする場合は、2000円~5000円

それほど、高額でもないので動物病院へ連れていってあげた方が良いかもしれませんね。

猫の巻き爪についてのQ&A

シニア猫ほど巻き爪になりやすい?

猫は高齢になると活動量がぐんと減ってしまいます。すると、生活の中で爪を消費する量も減りますし、爪とぎをする回数も減ります。その結果、爪が伸びるスピードが速くなり、巻き爪になりやすくなります。

まとめ

猫が巻き爪になる原因、危険、対処法について説明してきました。

巻き爪を放置すると、肉球を傷つけてしまったり、巻き爪癖になってしまいます。そうならないためにも、定期的な爪ケアが必要になります。また、すでに巻き爪が進行している場合は動物病院へ連れていってあげましょう。

大切な愛猫のためにも爪のケアをしっかりと行ってあげましょう。

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